「 東京都台東区 」の記事一覧

『タイ~仏の国の輝き~』展 鑑賞レポート!混雑状況や公式グッズ、関連イベントも!

『タイ~仏の国の輝き~』展 鑑賞レポート!混雑状況や公式グッズ、関連イベントも!

2017年7月4日から上野の東京国立博物館で「タイ~仏の国の輝き~」展が開催されています。日タイ修好130年を記念し、タイ王国門外不出の名宝と仏教美術の数々を一堂に集めた大規模な展覧会です。今回はタイ展の見どころ、別日に行われた内覧会とトークショーについてレポートいたします。

東京国立博物館(トーハク)の賛助会員になって分かったこと

東京国立博物館(トーハク)の賛助会員になって分かったこと

筆者にとって東京国立博物館は、芸術の素晴らしさを教えてくれたかけがえのない場所です。好きが高じて通い詰めるうち、いつしか入館料が家計を圧迫しまうほど。そんな折、リピーター向けの会員制度(いわゆる年間パスポート制度)の存在を知り「賛助会(個人の維持会員)」に1年間入会してみました。この制度、ユーザーにとってお得なのか?検証結果をレポートいたします。

『朝倉彫塑館(あさくらちょうそかん)』バックヤードツアーレポート

『朝倉彫塑館(あさくらちょうそかん)』バックヤードツアーレポート

以前にもご紹介しました「朝倉彫塑館」。東洋のロダンとも言われた朝倉文夫が住居兼アトリエとして使用したこの建物は、展示品だけでなく国の有形文化財としてまた敷地全体は国の名勝に指定されています。一般公開は建物内ごく一部ですが、今回バックヤードツアーに参加し特別に朝倉彫塑館の地下室と中庭に入ることができました。ツアーは事前申込みが必要ですが参加費は無料(別途入館料要)。規模は最大人数5名、所要時間は10分程度という小さなものでしたが、その見応えは十分でした。朝9時20分、表門前に集合。普段は作品展示もされているアトリエ部分から入場しますが、今回は非公開とされている住居部分の勝手口へと案内されツアーがスタートしました。

『ギャラリー大久保』大久保美術2階にある古美術と喫茶の店

『ギャラリー大久保』大久保美術2階にある古美術と喫茶の店

かつて作家の川端康成が住居を構え、江戸川乱歩をはじめ数多小説の舞台にもなった場所「上野桜木(うえのさくらぎ)」。そこは東京国立博物館の先、上野の高台にある静かな住宅街で、最近では古民家をリノベーションした複合施設やレトロな喫茶店が軒を連ね、懐かしいけど新しい街としてテレビや雑誌でも多く取り上げられています。中でも筆者のおすすめは「ギャラリー大久保」。古美術と喫茶を一堂に楽しめる上野桜木ならではのお店です。