『ミュシャ展』レポート!混雑状況やスラヴ叙事詩の解説など

『ミュシャ展』レポート!混雑状況やスラヴ叙事詩の解説など

東京六本木にある国立新美術館で2017年3月8日より「ミュシャ展」が開催されています。本展は独自のデザイン性やチェコ国外では初となるスラヴ叙事詩の全作公開という内容も手伝って会期前から話題となり、多くの入場者が見込まれている展覧会です。今回は筆者が平日に鑑賞した会場の様子と、みどころなどをレポートします。

『日本画の教科書 東京編-大観、春草から土牛、魁夷へ-』 山種美術館の展覧会

『日本画の教科書 東京編-大観、春草から土牛、魁夷へ-』 山種美術館の展覧会

東京都渋谷区にある山種美術館では、【開館50周年記念特別展】山種コレクションⅥ『日本画の教科書 東京編ー大観、春草から土牛、魁夷へー』展が開催中です。2016年3月19日から6回に渡り開催された『開館50周年記念特別展』の最後を飾る展覧会です。山種美術館が誇る近代日本美術史の「教科書」とも呼べる多くの名画が展示されています。

『生誕90年 加山又造展~生命の煌めき』日本画家-加山又造の展覧会

『生誕90年 加山又造展~生命の煌めき』日本画家-加山又造の展覧会

「日本画は、まだまだ若すぎるくらいである。だから、私たちは、より自由にものを見描かねばならぬ。見かけの古い新しいという、あまり根拠のない批評の地点からも、より自由に。」これは近代日本画家「加山又造(かやままたぞう)」の言葉です。西欧絵画や中国水墨画など海外の技法も取り入れ、日本画を革新的に昇華させた人物です。そんな加山又造生誕90年を記念した巡回展「生誕90年 加山又造展~生命の煌めき」が、中央区日本橋高島屋の8階 ホールで開催されています。

『ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!』河鍋暁斎の展覧会

『ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!』河鍋暁斎の展覧会

幕末~明治期に活躍した画家、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」が、渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで開催されています。伊藤若冲や歌川国芳に並び「奇才」と呼ばれた暁斎。大胆な構図と「グロ可愛い」タッチは近年再評価がされ話題となっています。今回筆者が観覧した初日の様子や公式グッズ、そして暁斎の魅力についてレポートします。

お得な前売り券で展覧会へ行こう!(2017年6月までの展覧会情報)

お得な前売り券で展覧会へ行こう!(2017年6月までの展覧会情報)

展覧会は映画や演劇鑑賞同様、公開前に「前売り」のチケット制度を設けているものがあります。そのほとんどは平均で100円~200円程度、当日券より安価に購入することが可能です。 近年では音声ガイドや限定グッズ付きチケットなど、様々な趣向の前売り券が発売されているので、展覧会鑑賞を検討されている方は要チェックです。どうせ金払うなら得なほうが良いじゃん!ということで(下世話)筆者おすすめの展覧会、前売り券情報をご紹介します。